アカデミアキッズ

幼児教育のポイント

「自分でできるでしょ?」本当はできるのに甘える子の気持ちとは?

概要文

保育園や幼稚園へまだ入園していないお子さんは、ご家庭で保護者と過ごしていることでしょう。毎日の子育てと家事、本当にお疲れ様です。

大変ながらも子どもと遊ぶ時間が癒しや元気のもとになっているのなら良いのですが、子どもと遊ぶことがとても苦痛で、どうやって遊んだら良いのかわからない、という保護者の方もいるでしょう。

正直毎日クタクタで子育てが辛い…そんな保護者の方へ、子どもと遊ぶコツや自分の時間を作る方法についてご紹介します。

おもちゃも公園も物足りない?ママはクタクタ…

毎日休みなく続く、子どもとのおうち遊び。公園へ行ったり買物へ出かけたり、雨の日はおうちで動画を見せたりと、毎日大変ですよね。

ときどき新しいおもちゃや絵本を買ってあげても、すぐに飽きてしまい「ママあそぼう!」とせがんでくることはありませんか?

小さな子どもは、一人で集中して遊べる時間は長くありません。また、新しいおもちゃや絵本を買ってもらった当初は嬉しく楽しいのですが、遊び方に広がりを持たせることができずすぐに飽きてしまいます。

また、公園やお買い物などへ1時間〜2時間程度お出かけしても、帰宅するとまだまだ遊びたがることでしょう。

常にお子さんと一緒に過ごし、子どもの機嫌や遊びに付き合い続ける1日は、自分の時間がなく、様々なことを考えたり整理する時間さえ持てず、保護者は相当なストレスがかかります。

ママやパパは心も体もクタクタになるけれど、子どもはまだまだ元気。家事や休憩などしたいことがたくさんあるのに、「ママ!パパ!」と遊ぶことをせがんできます。

一体どうしたら良いのでしょうか。

ときには体だけではなく頭も使う過ごし方をさせてみよう

日常的に子どもと過ごすママやパパは、子どもの遊びも日常的になってしまいがち。

いつものペースで、いつもの遊びを、見守ったり、何かしながら遊ばせていることがほとんどではないでしょうか。

毎日はむずかしいかもしれませんが、ときには子ども自身が頭を使う活動をできると良いでしょう。

例えば、1歳〜2歳児くらいであれば、お料理を一緒にしたり、小さなハンカチを手洗いしてみたり、お掃除ワイパーで掃除をさせたりなど、ママやパパの真似っこも喜びます。

年齢より少しむずかしいかな?ということをさせると、子どもは真剣に取り組もうとしますし、いつもよりも長い時間集中します。未経験のことを保護者に見守られ、安心した中で取り組むことは、刺激的で楽しく、興味や好奇心を育て、知的な発達にも一役買うでしょう。

2歳〜3歳くらいなら、一緒にお昼ごはんや夕飯のメニューを考えたり、そのための材料を一緒に調べたり、スーパーでその食材を見つけることも楽しめるでしょう。

また、公園で見つけた葉っぱや花を写真に撮り、帰宅してから名前を調べるのも良いですね。

子どもは、体を動かすだけではなく、頭を使った活動をすることで、心地よい疲れを感じ、お昼を食べておなかいっぱいになるとお昼寝をします。

充実感があり愚図ることが減ったり、たっぷり食べてたっぷり眠ることで、午後も機嫌よく過ごせたり、夕方に愚図ることが減るかもしれません。

遊ばせっぱなしではなく、保護者と一緒に何かをした、という経験が子どもの充足感につながりますし、パパやママも子どもに合わせた遊びばかりではないので、心身的な疲れも軽減されるのではないでしょうか。

集団生活に入ると子どもは驚くほど成長します

大変忙しい中、子どもと遊ぶのは大変、一日が長く感じる、毎日クタクタに疲れるなど、感じているパパやママが多いかもしれません。

例えばそんなときは、保育園の一時預かりを利用したり、自治体の子育てサービスを使うなど、子どもと離れてリフレッシュするという方法もあります。

数時間子どもと離れるだけでも気分が変わりますよ。

また、思い切ってお子さんを習い事などに預けてみるのも、意外と自分の時間を持つことができ、リフレッシュになるものです。

子どもは、習いごとなど集団生活に入ると多くの刺激を受け変わってきます。集団生活は小さな子どもであってもルールや生活の流れがあり、それに沿った一日を過ごします。

挨拶や人との関わり、自立へ向けた先生の指導を受けたり、友達と遊ぶことの楽しさを感じたり、また、心地よい疲れも感じるため、生活リズムも整っていくでしょう。

ご家族でよく話し合い、どうしても辛い時はそういった方法も考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

おうちでの子育てや子どもとの遊びに疲れ果ててはいませんか? そんなときは周囲の誰かに頼ったり、子どもを一時的に預けられるサービスを利用し、リフレッシュしましょう。

子どもと一日中、毎日遊びながら家事をするのは、非常にストレスの大きいことです。

子どもと遊ぶのが楽しい、子どもがかわいい、と思えなくなってきたらストレスが増大しているサイン。

家族とも連携を取りながら、ストレスを発散し一人で抱え込まないで子育てを楽しみましょう!

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